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車の整備、鈑金業界の失態

私は車の整備や鈑金業界は、世の中のサービス業の中で最低の接客をしていると感じます。

そもそも整備の仕事は2年に一度必ず受けなくてはならない車検に支えられています。

車検は国の制度なので、車に乗り続ける限り必ず受けなくてはなりません。

整備屋さんは特別集客しなくても、自動的に仕事にありつけるわけです。



鈑金屋さんも同様に、黙っていれば誰かが事故を起こすし、事故で壊れた車両は修理しなくては乗る事ができません。


鈑金屋さんも特別に集客しなくても、自動的に仕事にありつけていたわけです。


また、各保険会社が自動車保険サービスを充実させているので、事故際の保険修理からの収入に大きく頼り切っている工場も多くあります。

国の制度やシステムに頼る業界は弱いです。
自らのサービスをどの様に提供すればお客様に喜んでもらえるかを忘れています。

そんな訳で多くの整備屋さんや鈑金屋さんは「整備してやる」「鈑金修理してやる」といった、悪い意味での職人気質な近寄り難いお店になってしまっている所が少なくありません。


また、車の整備や鈑金職人は、辛い労働にも関わらず収入が低いです。


作業員一人ひとりのモラルも、他の業界に比べて低い様に思えてなりません。
土建屋さんのお兄さんに挨拶すると、「こんにちは!」と元気に返してくる人が多いのですが、整備士は無視する人が多いです。


整備費用や鈑金費用もどんぶり勘定で請求する会社もいまだに多く、ひどい所は保険請求金額をごまかして申請する会社もあります。




近年のお客様は敏感です。

納得の出来ない料金は1円だってはらってくれません。

私達車業界は、お客様大切な車を預かって修理させていただいており、より効率よく適正価格で安心のサービスを提供する事が大切です。

そうする事で、作業員一人ひとりの生活も改善し、モラルが生まれ、お客様により良いサービスを提供するという好循環が出来てくると思います。

いろいろ批判的な事を書いてしまいましたが、まずは自分から変わりたいと思います。

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死ぬまで働け!

死ぬまで働け!と言われて、昔は仕事をしましたが、完全に間違っています。


プロとして、職人として仕事する以上、最高の結果を出さなくてはなりません。


板金修理ならお客様の要求される期限までに、お客様の納得のいく修理を提供すること。


料理人なら出来るだけ短時間に美味しい料理を提供する事になります。



車の修理がうまくいかなかったら、いくら死ぬほど働いて修理しても、お客様は納得してくれません。


寝ないで仕事しようが、命を削って仕事しようが、プロとしての仕事は結果が全て。


プロセスは結果の中のちょっとした隠し味でしかないのです。


夜遅くまで仕事するなら、意味のある仕事をするべしと自分に言い聞かせ、今日も夜な夜な仕事をしてしまいます。


おかげで体力だけは人一倍つきましたが、もう少しうまく段取りできないものかと思う今日この頃でした。


無理しすぎて死にそうです。

最近、無理しすぎで仕事のミスが増えてきました。


正直、頑張る事で周りに迷惑をかけているので、頑張っている意味がありません。


フルマラソンで、最初からメチャクチャ走って後でリタイヤしてしまう人がいますが、このままいくとわたしもリタイヤしかねません。


毎日少しだけ無理をするというのが重要ですね。


今回は少しだけ反省です。



今日は早く帰って、子供達とのひと時を楽しみました。






3日続けたジョギングも、今日は休みです。


ちなみに、辛いことを続けるコツは、3日続けて休み、30日続けて休み、3ヶ月、3年と続けていくのが良いそうです。


ジョギング始めました。

体づくりのためにジョギングを始めました。


自分の欠点として、仕事で疲れてくると精神的にへこんできてミスが増えるといったところがあるので、それをカバーするための体力づくりです。


仕事疲れでヘロヘロになったうえ、ジョギングでさらに体を酷使したら、逆効果のような気もしないではないですが、なんでもやってみなくてはわかりません。


効果があればより充実した仕事や生活ができるはずと信じて走ります^_^


靴とランニングウエアを購入して、まずは形から。





自分にプレッシャーをかけていきます。

10,000時間でやっとプロになれる

何かのサービスを満足のいくレベルでお客様に提供する時、そのスキルを習得するのに10000時間かかると言われています。



1万時間といえば、普通に働いて5年以上。人一倍努力して3、4年くらいの時間がかかります。



自動車板金塗装の場合、大きく分けるとその名の通り板金のスキルと塗装のスキルに分かれていて、それぞれある程度のレベルまで習得するのに5年ずつ。計10年くらいはかかります。



さらには足回りやエンジンまで損傷していれば、整備関係のスキルも必要になり、全てをこなせる様になるにはいったいいつまでかかるのやら・・・。といった感じです。



そこで大事なのは、その10000時間を費やして習得したスキルをもったそれぞれの個人が、何人かで集まり、みんな同じ目的に向かって努力すれば、もの凄い事が起こるのではないかという事。



自動車メーカーのホンダも本田宗一郎ひとりでは成立せず、藤沢武夫という名経営者がいたから世界のホンダになれたのです。



カラクルもとても素晴らしい人材(スキル持っている人やスキルを習得しようとしている人)が集まっているので、もの凄い事が起こるかもしれません^_^






プロフィール

トロトロ0816

Author:トロトロ0816
 27歳で公務員を退職 →  周りからバカだと言われる
 手に職をつけるため飛び込んだ自動車板金塗装業。バイト見習い中に工場が廃業・・・。
 そのときの仲間とワラをも掴む思いで始めた自動車板金塗装工場で13年働き退職。
 波乱に満ちた人生ですが、最後には自分だけの工場がほしい。そんな思いでこのブログを始めました。
 
 昨年10月 念願の独立を果たす。
 
思いは現実になるんだと知り、次の目標は自社工場を建てる事。
願いがかなうその日まで、日々更新していきます。

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